🍂 秋🍘 干菓子・煎菓子木型水飴
現代語訳
唐干しの餅米を白く搗き、一粒ずつ選り分ける。強飯に炊いて水で洗い、少量ずつ炒る。その後、水飴を混ぜ合わせ、木を彫った型に隙間なく詰めて押し固め、型から打ち出す。
現代語訳に基づくレシピ
| 材料 | 唐干しの餅米(適量)、水飴(適量) |
|---|---|
| ①米を選り分ける | 唐干しの餅米を白く搗き、一粒ずつ選り分ける。 |
| ②炊いて炒る | 強飯に炊いて水で洗い、少量ずつ炒る。 |
| ③水飴と合わせ型で固める | 水飴を混ぜ合わせ、木を彫った型に隙間なく詰めて押し固め、型から打ち出す。木型に詰めて叩き出すという成形法は、13番「落雁」とまったく同じ。素材と固め方が違うだけで、道具と手つきは共通している。 |
現代の逸品
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原文(翻刻)
たうほし餅米白にして一粒つゝゑりこはめしにして水にて洗少つゝいり其後しるあめにてませ合木にかたをほり一ばい入押かためうち申候
ほえまるより
案内人:ほえまる
落雁と同じ木型を使うんだワン。道具が同じだと、職人はどっちも作れたのかもしれないワン。